ご覧いただき
ありがとうございます。
今回は、
資金難だからこそできる
アメリカの大学留学の方法
についてお話します。
「お金がないから留学できない…」
「ウチは貧乏だから、
留学の費用を払うなんて無理!」
と、思っているあなたが
今日の記事を読むだけで、
お金の心配をせずに留学をする方法を
知ることができます。
アメリカの留学費用を調べたあなたは、
その費用の高さに
愕然としたことでしょう。
4年間で学費と生活費を合わせて
平均2000万円と言われています。
Pictured by benzoix/image by Freepik
「え!?安い家が建つじゃん…」
「日本の大学の何倍!?」
と思いましたか?
では、
アメリカに留学をしている人たちは
みんなお金持ちで、
この費用をすべて
自分たちで払っているのでしょうか?
実は、そうではありません。
奨学金を受けているのです。
/image by freepik
自己紹介記事を読んだ方は
ご存じかもしれませんが、
私も奨学金で留学をしました。
もし、
この記事を読まずに
奨学金についても知らずに
留学した場合、
資金繰りができず、
せっかく入学できた大学を諦めて
日本へ帰ってくることに
なるかもしれません…。
では、ここからは
奨学金を受けている人が
どれくらいいて、
どれくらいの支援を受けられるのか
紹介していきます。
現在、
1番新しいデータによると
2020年度に日本からの
海外の大学留学生が、
42,709人おり
/image by トビタテ!留学JAPAN
そのうちの27%が
アメリカへ留学しています。
/image by トビタテ!留学JAPAN
そして、
アメリカで勉強する大学生の7割が
奨学金を受けて勉強しています。
アメリカの奨学金には
いくつか種類があります。
簡単に紹介すると、
メリットスカラシップと
ニードスカラシップがあります。
どちらも学校が用意している
返済不要の奨学金で
メリットスカラシップは
スポーツや学業成績の良い学生の
授業料の一部や半分を
免除するものです。
※学校によって免除の割合が違います。
ニードスカラシップは
家庭の経済状況が困難だと
判断された生徒の学費などを
一部または全額負担してくれます。
Pictured by atlascompany/ image by freepik学校に寄付して下さる
お金持ちの方々のお陰で、
お金のない学生でも
質の高い教育を受ける機会を
得ることができるように
ということで作られています。
日本にも様々な
奨学金が用意されています。
日本文部科学省公認の
奨学金プログラムで
大学生対象の奨学金なども
出している
「トビタテ!留学JAPAN」
では、
自分に合った奨学金を
検索することも可能です。
例えば、検索結果内の
Global Leaders Scholarship
(公益財団法人笹川平和財団)は
最大$80,000の授業寮や寮費
年間$15,000の生活支援金
(現在のレートで約230万円)
を4年間サポート
してもらうことができます。
https://tobitate-mext.jasso.go.jp/scholarshipsearch/175
では、ここからは
奨学金を受けるために
やるべきことをお話します。
まず始めに、
自分の家庭の財政状況を
確認しましょう。
親に聞くことができる人は
是非、今日聞いてみて下さい。
/image by freepik
奨学金を受ける上で
家庭の財政状況を細かく提出する
必要があるので、
親の給料はいくらなのか
預貯金はあるのか
ローンはあるのか
確認してください。
次に、
奨学金を受ける目的を
書き出しましょう。
お金がないからだけではダメです。
自分が奨学金を受けたら、
それで何を勉強したいのかを
具体的に書き出します。
最後に、
自分が気になる奨学金の
ウェブサイトを調べてみましょう。
先ほど紹介したトビタテ!留学JAPAN
のサイト内でもいいですし、
「大学留学 日本の奨学金 」
と検索してみて、
気になったサイトを自分で確認
してみるのも良いと思います。
もし、奨学金を受けられるか
分からなくて不安な場合は、
トビタテ!留学JAPANの
無料相談を利用してみましょう。
高校生や保護者、先生を対象と
書いてありますが、
本気で大学留学を目指している人なら
誰でも相談にのってくれます。
あなたも、
留学費用が不安なら
今からできることを始めてみましょう!
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)ペコリ。:.゚ஐ⋆*


